首を見れば年齢がバレる

あなたは「年齢」をどこに感じますか?「目元」「ほうれい線」というひとも多いでしょう。首のシワ、たるみ、年齢を感じますよね。普段あまり意識しない部分だからこそ、ふと見たとき「え?!こんなにシワ…?!」「たるみ、ひどい!」と思うこともあるでしょう。

首は適切にケアしておけば、年齢を感じさせない若さを持続することができます。まず大事なのが「保湿」です。潤いのある肌は、若々しくきれいに見えます。透明感もでてくるので、元気に見られるというメリットもあります。

お風呂上がりは顔だけでなく、首も保湿ジェルやクリームを塗るようにしましょう。

つぎに大事なのが「UVケア」です。紫外線は肌の大敵!紫外線を浴び過ぎると、ハリやツヤを失わせる原因にもなります。シミやくすみを作る原因にもなってしまいますから、一年中、いつでもUVケアは欠かさずしましょう。

日焼け止めクリームを塗るほか、首を覆える服を着たり、ストールを巻くなどもおすすめです。

首のマッサージも、首を若々しく保つために有益です。
手の平で首を包むようにして、指は後頭部に向けます。そのまま耳の下にあるくぼみをマッサージします。

首の皮を持ちあげるように、後ろに向かってマッサージすると首にハリが生まれます。
血流もよくなり、肌全体が明るく見えるようになります。このほか、アゴを出して「アイーン」のポーズをすると、普段使わない首の筋肉を動かすことができます。たるみ、しわの解消につながりますから、思いだしたときにやってみましょう。

「すでに首に、年齢を感じる…」という方も、日々ケアすることでアンチエイジングは可能です。首はホルモンをつかさどる「甲状腺」のある部分でもあり、

 

首を刺激することで

ホルモンバランスを安定させる効果も期待できます。


健康のためにも、首を意識してケアしていきましょう。

病院で治る?

首のポツポツは、病院で取ってもらうこともできます。

最近、病院でよく使われているのが「液体窒素」による治療方法です。マイナス196度の液体窒素を、ポツポツに直接あてることで、人為的に凍傷状態にします。

凍ったポツポツはぽろっと取れて、その部分はかさぶたとなり、やがて平らに治っていくのです。液体窒素をあてるのはほんの一瞬だけですが、かなり痛いため、麻酔を用いることが多く、実施していない病院もあるほどです。

また、液体窒素を当てたあと、色素沈着して余計その部分が目立つ可能性もあります。

すぐにできて便利な液体窒素の治療法ですが、目立つ場所にポツポツがある方は、あまり使わないほうがいいでしょう。

痛みが少なく、肌の再生率もいい治療法に、レーザー治療があります。ほんの数秒、レーザーを当てることで、ポツポツを蒸散させることができます。痛みはほとんどなく、術後の肌もきれいということで人気です。

ただしレーザー治療は保険が効かない場合がほとんどですから、お金がかかるというデメリットがあります。ポツポツ1つに対して、5,000円〜10,000円くらいかかります。

ポツポツを除去するもっとも原始的な方法に、メスで切り取るという方法があります。切って縫うので、時間がかかり、皮膚への負担もあります。縫うので、術後すこしひきつった感じになる場合もあります。

メスで切り取る方法は保険が適用されますので、費用をあまりかけたくないひとは切除を検討するといいでしょう。

どのような治療ができて、どのようなメリット、デメリットがあるのか、費用はどれくらいなのかは、事前によく医師と相談することをおすすめします。病院によって、

 

方法や費用が異なる場合もありますから、

いくつか行ってみて一番いいと思えるところで

治療を受けるようにしましょう。


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